特別な日には回転寿司|100円回転寿司の魅力について

この頃では、お寿司というと「レーンの上を流れていく物」って、印象が強いですよね。どのお皿を取っても、全部100円とか、お皿の色柄によって、お値段が変わるとか、それぞれお店によってお値段の付け方は違ってきますが、回らないお寿司と比べると、自分がどのくらい食べたのか、はっきりと分かるから、懐具合と相談して食べる事が出来る。それが、回転寿司の良さだと思っています。もちろん、私自身も回転寿司は大好きです。


「お値段がはっきりしていて、安心して食べられる」というのが、回転寿司の最大の魅力だと思いますが、もうひとつ大きな魅力と言えば、回らないお寿司屋さんでは考えられないようなメニューがあることです。たとえば、揚げ物が乗っていたり、ハンバーグが乗っていたり。生物が苦手な小さなお子さんでも喜んで食べられるようにという配慮からなのでしょうか、なんだかお子様ランチに乗っていそうなお料理が、ネタの上に乗って流れてくるのには驚きました。でも、これが結構美味しいんです。


お値段がリーズナブルで、お子様ランチのようなメニューもあって、とっても贅沢品だったお寿司が、回転寿司の登場で、とても身近なものになったのは、確かな事だと思います。でも不思議。確かに身近になったとは感じるのですが、やはり回っていても、レーンの上を流れていても、お寿司はお寿司なんですよね。特別な日は、「夕食は回転寿司にしよう」って思いますから。母の日やお誕生日、主婦を頑張らなくて良い特別な日は、やっぱり回転寿司で贅沢な気分を味わいたいです。

回転寿司は本当に必要か

ぐるぐる回ってお客さんに好きなお寿司を運ぶ回転寿司。私も何回も行ったことがあります。流れてくるお寿司をとっては食べ、とっては食べ、15皿ぐらいは食べてしまいます。特にマグロなんかは流れてくると2皿一気に取ってしまったりすることもあります。そんな感じで月に一度はお寿司を食べに行っているのですが、今日ふと疑問に思うことがありました。それは、「回転寿司って、何で必要なのか、別にいらないんじゃないか」ということです。

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回転寿司は誰が考え出したのでしょうか

回転寿司は、誰が考え出したのでしょうか。すごいアイデアマンですよね。なんたって、お皿が回転して店内をまわるなんて、なかなか考え付かないですよね。注文をしないでお寿司が食べれるし、どんなものか実際の寿司ネタを見てから食べたい寿司を選べばよいのですから。高級料理と言われて、寿司屋なんてめったに行けなかったのに、回転寿司というコストを削減して、誰でも気軽に食べれるお寿司屋さんにしたのですから。しかも、100円寿司も多くあります。

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楽しい回転寿司

回転寿司って楽しいですよね。子供は大喜びですよね。でもわたしは、お寿司が基本的に苦手なんですよね。なんとなく、生の魚とかってあんまり好きじゃなくて。なのであまり食べません。回転寿司で食べるものといえば、えびとうどんとデザートくらいだと思いますね。お寿司で食べれるのって、えびくらいしかないんですよ。

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回転寿司の魅力について

私が住む広島だけかもしれませんが、最近新しい回転寿司のチェーン店が本当に増えました。私たちが小さいときも回転寿司はありましたが、お店もそんなに広くないですし、メニューも定番のものしかなかったように思います。チェーン店自体も少なかったですし。それに値段も今みたいに100円寿司なんてものはなかったです。寿司といえば高級というイメージでしたので、誕生日などの祝い事のときにお寿司が定番でした。そんなことを思い返していたらお寿司が無性に食べたくなったので、近くに新しくできた回転寿司に家族3人で行ってきました。


まず、お店に入ってあまりの店内の広さにびっくりしました。

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回転寿司があればなぁ

私が子供の頃にはなかった物の一つに回転寿司があります。そういうと年齢がバレてしまいますし、世の中にはおそらく存在はしていたのですが、身近にはなかったのです。私の中でお寿司はあくまでもお店のカウンターや席について食べる物、もしくは出前で家で食べる物でした。大人になって初めて回転寿司に行き、回ってくる寿司と普通のお寿司屋さんにはない斬新なネタとその安さにカルチャーショックを受けたのを覚えています。

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